ISHIMOTOについて

私たちの役割

私たちは、お客様の資産を守るためにお役に立ちたいと考えています

私たちは、建物に係わる事業を企画・提案するとともに、発生が予測される問題をお客様の立場で解決し、
資産価値の向上に寄与します。

中立的立場として

「建築設計監理業務」は、「設計」と「工事監理」という二つの業務に大別できます。設計とは「建築を建てる際に必要な情報を、設計図書にまとめあげること」です。設計者として、予算、機能、スケジュール、法律、メンテナンス性などを考慮し、オーナーの意向に適切に応える建物を計画します。一方、工事監理とは「建物が設計図書どおりに施工されているか確認すること」です。工事監理者として、品質の確認、工程の確認、設計変更に伴うコストの調整等を行います。施工を行わない中立的な立場である私たちだからこそ、お客様の価値を第一に考えるパートナーになれると考えています。

専門家の集団として

「建物を建てる」ということは、重要かつ複雑なプロジェクトであり、その計画・設計も、単独の専門能力だけでは不十分です。例えば、人間の骨格に当たる部分は構造専門家、代謝・循環にあたる部分は設備専門家といった具合に、様々な専門家による協働作業が不可欠となります。このような専門家の集団が総合建築事務所であり、私たちISHIMOTOなのです。

ホームドクターとして

私達の仕事は、建物が竣工した時点で終わるわけではありません。建物は竣工後のメンテナンスが非常に重要です。保守管理・修繕・改修など、お客様の大切な資産に日頃から目を配る「ホームドクター」としての役割を果たすことが、私たちの最も大切な仕事です。

私達が大切にしていること

例えば、ある小学校を設計するとき、私たちは建物としての美観や機能を追及するだけでなく、「子どもたちの生き生きした活動」を生み出す舞台の創出を目指します。私たちISHIMOTOは、未来に続く皆様の笑顔のために日々活動しています。私たちにお手伝いできることがあれば、ぜひご相談ください。