ISHIMOTOについて

シンボルマーク

2017年9月に法人創立90周年を迎えるにあたり、ISHIMOTOのアイデンティティを再認識することを目的に、シンボルマークをリニューアルしました。ISHIMOTOのシンボルマークは石本喜久治自身のサインがモチーフとなっており、長く親しまれてきました。今回のリニューアルでは、その一筆書きを強調し、透明感と立体感を持たせることで、90 年の歴史の重なりと、未来へと進化していく軽やかさを表現しています。

シンボルマークがついた作業衣を着る石本喜久治

シンボルマークのモチーフとなった石本喜久治のサイン

ISHIMOTOのシンボルマークは、石本喜久治のイニシャルをモチーフに、喜久治自身がデザインしたものです。この作業衣もまた喜久治自身がデザインしたもので、動きやすく機能的であることから、昭和初期より図面のCAD化が進んだ近年まで、社員に愛用され続けてきました。