ISHIMOTOについて

環境統合技術

環境統合技術

環境統合技術による先導的事業
全国で13件のモデル事業を実施

環境統合技術による先導的事業

国土交通省では、2008年以降、省CO2の実現性が高いリーディングプロジェクトに対し、整備費等の一部を補助する「住宅・建築物省CO2先導事業(2008年度~2014年度)」および「サスティナブル建築物等先導事業(2015年度~)」を実施しています。
ISHIMOTOは、コンサルタント、設計者として応募を行い、13件のプロジェクトを採択に導きました。これらのプロジェクトにおいて先導的に提案した技術を蓄積し、新たな設計に活かしています。

(旧八千代銀行)きらぼし銀行新宿本店

本店建替えの機会を「環境配慮型オフィスへの革新」と捉え、多様な省CO2技術を導入。地域銀行として環境コミュニケーションサイクルの実現を目指す。

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学校法人獨協学園 獨協大学

新教室棟の建替えを機に、既存棟を含むキャンパス全体で省CO2施策を実行。自然エネルギー活用の成長するマイクログリッドを形成した省CO2型キャンパス。

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柏の葉キャンパスシティ 148駅前街区

商業・オフィス・ホテル・住宅の複合用途で構成される街区全体に、エネルギーマネジメントシステムによる省CO2技術を導入。次世代環境都市モデル実現。

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新潟日報社 メディアシップ

地域の気候風土を活かした省CO2エコタワー型の新社屋を建設するだけでなく、テナントと共に地元企業や市民を巻き込んだ省CO2活動を展開。

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早稲田大学 中野国際コミュニティプラザ

長寿命化、リサイクル、自然通風、電力削減、見える化等の最新省CO2技術を取り入れ、留学生を通じてわが国の最新技術を世界に発信するプロジェクト。

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ミツカングループ 本社地区再整備

半田運河沿いという恵まれた自然環境と歴史ある既存建物を活かし、既存・新規建物双方の省CO2化、ピーク電力の削減を実現。情報の集約・発信の役割を持たせることで啓蒙・啓発を行う。

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学校法人常翔学園 梅田キャンパス

南の外装に庇兼用の太陽光発電、ダブルスキン、北の外装に超高断熱ガラス、通風用コミュニケーションボイドを配置し、高層タワーならではのパッシブ技術を導入。多様な省CO2技術と環境教育が連携。

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島根銀行本店

立地特性に配慮した外皮計画、快適性と省エネ性を両立する空調・照明計画等の省CO2技術を用いる他、災害時の地域貢献も意図した地方都市のリーディングプロジェクト。

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亀有信用金庫本部本店

方位別の日射制御、自然換気、自然採光、天井面放射併用空調などの省CO2技術と、災害時の機能維持、地域防災、環境教育活動への貢献を視野に入れた地域密着型の最先端中小規模オフィスビル。

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小諸市の低炭素まちづくりに向けた
官民一体型プロジェクト

総合病院の新築計画において、隣接する市庁舎との一体的な電力一括受電や建物間熱融通を運用。下水熱利用など寒冷な気候に対応したエコホスピタルとして新しいモデルを示す。

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長野県新県立大学

地方創生を先導する省CO2モデルプロジェクトとして、新たな教育環境に相応しく、多様な県産材を内外に活用し信州の気候を生かした環境共生キャンパス。

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上田市庁舎改築・改修事業

地方都市の市庁舎整備プロジェクト。新庁舎における木製複合断熱サッシや水平庇・縦ルーバー、地中熱利用と放射空調など建築・環境一体での対策、既存庁舎における断熱・設備改修など、施設や地域の特性に応じた取り組みを行った。

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※1 住宅・建築物の省CO2シンポジウム 掲載資料
http://www.kenken.go.jp/shouco2/index.html

ISHIMOTOにおける省エネへの取組み

ISHIMOTOでは社員一人ひとりが省エネを意識し、地球にやさしいオフィス環境づくりを目指しています。
本社、支社それぞれのオフィスにおける電力使用状況を「見える化」し、リアルタイムに情報共有することで、ピークシフトや小まめな節電を行っています。
※電力使用率は目標のピーク電力に対する予測値となります。